
Principal/代表
宮野元太郎
米国ベロイト大学において人類学を学ぶ。学生時代よりチリ・アタカマ砂漠の発掘調査に参加する。ボストン建築大学院(M.Arch)にて建築を修め、実務経験を経た後、アンデス考古学のフィールドへ復帰。ペルーおよびチリ各地の考古学調査プロジェクトに参加。測量およびGISを用いた空間・建築の分析を専門とする。
帰国後は大学教員として建築と考古学を横断する学際研究に従事。現在もペルーおよびチリにおいて考古学発掘調査プロジェクトを展開中。芦屋を拠点に、Arche Strategy を運営。